カプレオ MCTオイル 270g

100% Pure MCT Oil

カプレオ

CAPLEO — MCT OIL / 270g

¥2,225(税込)

毎朝のコーヒーに、ひとさじ。

ココナッツからつくられた、透明でさらさらのオイルです。香りもクセもほとんどないので、いつもの飲みものや料理に、そのまま。冬でも固まらないから、一年中おなじように使えます。

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  • 有機JAS認証取得
  • 100%ココナッツ由来
  • 遮光瓶・添加物不使用

ココナッツから、
はじまりました。

一本の木に、実がなります。かたい殻を割ると、白い果肉があらわれます。しぼって、澄ませて、時間をかけて。そうしてようやく、透明な一滴になります。

SKKがずっと向き合ってきたのは、この一本の木でした。ココナッツオイルも、ココナッツミルクも、そしてカプレオも、すべてはこの実から生まれています。

南の島では、ココナッツは「命の木」と呼ばれてきました。実は食べものになり、油になり、殻は器になり、葉は屋根になる。ひとつも無駄にせず、暮らしのすみずみまで使われてきた木です。

その土地の人たちが、長いあいだあたりまえに続けてきたこと。私たちがしているのは、それをできるだけそのままの形で、日本の食卓へ運ぶことなのだと思っています。

WHAT IS MCT

MCTとは、どんな油でしょうか

名前はよく聞くけれど、実はあまり知られていない油です。

MCTとは「Medium Chain Triglyceride」の略で、一般的に「中鎖脂肪酸油(MCTオイル)」と呼ばれています。カプレオは、ココナッツ由来のカプリル酸(C8)とカプリン酸(C10)を主な構成脂肪酸とする、MCTオイルです。

油の構造を、詳しく見る

私たちが口にする油脂は、グリセリンという土台に、3つの脂肪酸が結びついた構造をしています。MCTは、この脂肪酸の部分が中鎖脂肪酸で構成された油です。

中鎖脂肪酸は、一般的な食用油に多く含まれる長鎖脂肪酸よりも、分子のつながりが短いことが特徴です。

グリセリン
中鎖脂肪酸
中鎖脂肪酸
中鎖脂肪酸

油脂の構造。この脂肪酸の部分が中鎖脂肪酸で構成されたものが MCT です。

「MCT」と「中鎖脂肪酸」は、しばしば同じ意味で使われますが、厳密には別のものを指します。中鎖脂肪酸の英語表記は「Medium-Chain Fatty Acid」。MCTは、その中鎖脂肪酸がグリセリンと結びついた油脂そのものを指す言葉です。

WHY MCT

油には、体の中でたどる
「道すじ」があります

MCTが長く注目されてきた理由は、この道すじの違いにあります。

油脂は、たんぱく質・炭水化物とならぶ三大栄養素のひとつ。ひとくちに油といっても、体の中でたどる道すじは同じではありません。

体の中の「道すじ」を、詳しく見る

一般的な食用油に多く含まれる長鎖脂肪酸は、小腸で吸収されたあと、リンパ管から血管へと入り、時間をかけて全身をめぐっていきます。

一方、分子のつながりが短い中鎖脂肪酸は、小腸で吸収されたあと、門脈という血管を通って、まっすぐ肝臓へと向かいます。

長鎖脂肪酸(一般的な食用油に多い)

小腸
リンパ管
血管
全身をめぐる

中鎖脂肪酸(MCTを構成する脂肪酸)

小腸
門脈
肝臓へ

同じ「油」でありながら、体内でたどる道すじが異なります。

同じ油でありながら、道すじが違う。この性質が古くから知られていたことから、中鎖脂肪酸は栄養学の分野で長く研究され、エネルギー補給を目的とした食品にも用いられてきました。MCTオイルが家庭の食卓でも使われるようになったのは、この性質が広く知られるようになったからです。

カプレオは、健康食品でもサプリメントでもなく、あくまで食用油です。何かの代わりになるものでも、特別な働きをするものでもありません。

毎日の食事のなかで、油の選択肢をひとつ増やすもの。SKKは、カプレオをそんなふうに考えています。

C8 & C10

カプリル酸(C8)と、カプリン酸(C10)

「カプレオ」という名前は、この2つの脂肪酸に由来しています。

中鎖脂肪酸は、炭素のつながりの数によっていくつかの種類に分けられます。カプリル酸は炭素が8個、カプリン酸は炭素が10個です。

カプレオは、この2つを主な構成脂肪酸としたMCTオイルです。気温が下がっても固まりにくいこと、香りやクセがほとんどないこと、さらりとした口あたり。カプレオの使いやすさは、この構成から生まれています。

脂肪酸炭素数おもな特徴
カプリル酸(C8)8カプレオの主成分で、炭素鎖の短い中鎖脂肪酸
カプリン酸(C10)10C8に次いで多く含まれ、C8より炭素鎖が長い中鎖脂肪酸
ラウリン酸(C12)12ココナッツオイルなどに多く含まれる中鎖脂肪酸

MCT OIL & COCONUT OIL

ココナッツオイルとは、役割が違います

どちらも同じココナッツから生まれた油ですが、得意なことが異なります。

SKKのココナッツオイル「ナチュレオ」と並べてみます。

カプレオ(MCTオイル)ナチュレオ(ココナッツオイル)
主な構成脂肪酸カプリル酸(C8)・カプリン酸(C10)ラウリン酸(C12)が中心
常温での状態一年を通して液体気温が下がると白く固まる
加熱加熱調理には使えない炒め物や揚げ物にも使える
得意なことできあがった料理や飲みものに、かける・混ぜる炒める、揚げる、焼く。お菓子づくりにも

どちらが優れているというものではなく、使う場面が違うだけです。火にかけて使うナチュレオと、できあがったものにかけて使うカプレオ。台所に2本あると、その日の料理に合わせて選べます。

COCONUT

ココナッツ由来へのこだわり

市場には、ココナッツ由来だけでなく、パーム核油由来のMCTオイルもあります。

原料の違いだけで一律に優劣が決まるものではありませんが、SKKでは創業以来大切にしてきたココナッツへの思いから、100%ココナッツ由来の原料を選んでいます。

毎日口にするものだからこそ、原料の由来を明確にし、SKKが納得できるものをお届けすることを大切にしています。

QUALITY

原料から製品まで、
各工程で徹底した管理を

ひとつの実が、透明な一滴になるまで。カプレオは、ひとつの工場だけで生まれる油ではありません。

カプレオは、厳選された農園で育てられたココナッツを原料とする、100%ココナッツ由来のMCTオイルです。

収穫されたココナッツは、圧搾、ココナッツオイルの精製、中鎖脂肪酸の抽出、最終的なMCTオイルの製造など、複数の専門工程を経てカプレオになります。

農園
圧搾
ココナッツオイルの精製
中鎖脂肪酸の抽出
MCTオイルの製造
充填・出荷

それぞれの工程を、専門の製造事業者が担当しています。

農園をはじめ、それぞれの工程を担うのは、有機JAS認証を受けた専門の製造事業者です。原料の受け入れから製造、保管、出荷まで、有機JASの基準に沿って管理。有機原料と一般原料を明確に区分し、各工程の記録を残しながら製造しています。

厳選された農園から、それぞれの工程を担う専門事業者まで。カプレオは、原料だけでなく、製品が完成するまでの管理体制も大切にして作られています。

品質へのこだわり

遮光瓶光による品質の劣化を防ぐため、遮光性のある瓶に充填しています。
添加物不使用保存料・着色料は使用していません。
トランス脂肪酸含まれていません。
原料農薬・化学肥料を使用せずに育てられたココナッツを使用しています。

SKKは、オーガニックであることだけで、すべての商品より優れているとは考えていません。

今回、有機JAS商品へ切り替える理由は、原料だけでなく、製品が完成するまでの各工程を、共通の基準に沿って管理するためです。

有機JAS認証を、商品の優劣を示すものではなく、原料、製造、保管、出荷までの管理体制を、お客様へ分かりやすくお伝えするための客観的な基準として考えています。

ABOUT

だから、毎日使いやすい油です

オイルというより、「いつもの一杯に足すもの」に近い存在です。

一年中、さらさら気温が下がっても固まりません。冬もそのまま注げます。
香りもクセも、ほとんどないコーヒーにも和食にも。素材の味を邪魔しません。
100% ココナッツ由来原料はココナッツのみ。保存料・着色料は使っていません。
カプレオ ボトル

HOW TO

はじめ方は、とてもかんたんです

特別な準備は要りません。今日の一杯に、ひとさじ足すだけ。

1
まずは、小さじ1杯から。いつもの飲みものに入れて、数日つづけてみてください。
2
慣れてきたら、大さじ1まで。ご自身の身体が一番心地よいと感じる量を見つけていただくのがおすすめです。
3
「かける」「混ぜる」で使います。加熱調理には使えません。できあがった料理や飲みものに、そのままどうぞ。

こんな場面で

コーヒー・紅茶に香りが立つ飲みものにも、味を変えずに溶け込みます。
ヨーグルト・スムージーに朝の定番に、ひとさじ混ぜるだけ。
できあがった汁物・スープにお椀によそってから回しかけます。
サラダのドレッシングにお酢と塩、お好みの調味料と合わせて。
炊きあがったごはんに混ぜると、ほろりとほどけた口あたりに。
納豆・冷奴に和食にもなじむ、クセのなさです。

※ 揚げ物・炒め物など、加熱調理にはお使いいただけません。理由は「お使いになる前に」でご説明しています。

VOICE

使っている方の声

どんなふうに、暮らしに入っているか。

「はじめは油を飲みものに入れることに抵抗がありました。でも本当に味が変わらなくて驚きました。今は朝のコーヒーに小さじ1が習慣です。」

50代・女性

「冬になっても固まらないのが一番ありがたいです。前に使っていたオイルは寒くなると瓶ごと温めていたので、その手間がなくなりました。」

40代・女性

「味噌汁に少しかけるのがお気に入りです。和食にも合うので、家族の分にも普通に使っています。」

60代・男性

カプレオ

270g

¥2,225 (税込)
カートに入れる

CAUTION

お使いになる前に

安心してお使いいただくために、必ずお読みください。

加熱調理には使用しないでください

  • 揚げ物や炒め物に使用すると、発煙や発火の恐れがあり危険です。フライパンや鍋に直接入れず、できあがった料理や飲みものにかけてお使いください。
  • 一度に多くの量を摂ると、腹痛や下痢がおこることがあります。小さじ1杯程度から始め、少しずつ量を調整してください。
1日の目安量決まりはありません。小さじ1杯(約5g)から始め、慣れてきたら大さじ1杯程度まで。ご自身の身体が一番心地よいと感じる量でお使いください。
保存方法直射日光を避け、暗く涼しい場所で保存してください。開封後もおなじです。冷蔵庫に入れる必要はありません。
開封後キャップをしっかり閉め、なるべく早めにお使いください。

PRODUCT INFORMATION

製品情報

★このセクションは旧仕様(リニューアル前の製品データ)を仮転記しています。今回は有機JAS切替が主眼のため、原材料・原産国・販売元は変更されている可能性があります。認証機関名はJAS認証取得後に確定します。要確認の項目は赤字で示しています。
商品名カプレオ
名称食用油脂
原材料名中鎖脂肪酸油 ※旧仕様データ、要確認
内容量270g
賞味期限枠外下部に記載
保存方法直射日光を避け、暗く涼しい場所で保存してください。
原産国フィリピン共和国 ※旧仕様データ、要確認
販売元アルティ株式会社 福岡県福岡市早良区百道浜4-31-10-210 ※旧仕様データ、要確認
栄養成分表示100gあたり/熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量・中鎖脂肪酸
有機JAS認証取得
認証機関:―(取得後に確定)

Q & A

よくあるご質問

カプレオは加熱できますか?

加熱調理にはお使いいただけません。揚げ物や炒め物に使用すると、発煙や発火の恐れがあり危険です。できあがった温かい料理やスープにかけていただく分には問題ありません。

カプリル酸・カプリン酸を主にしている理由は何ですか?

カプリル酸とカプリン酸は炭素鎖が短く、気温が下がっても固まりにくい、香りやクセがほとんどない、という性質があるためです。毎日つづけて使っていただくうえで、扱いやすい構成だと考えています。

1日にどれくらい摂取したらよいですか?

決まった量はありません。小さじ1杯程度から始め、身体が慣れてきたら大さじ1杯など、ご自身が一番心地よいと感じる量でお使いください。一度に多くの量を摂ると、腹痛や下痢がおこることがあります。

冬に固まりませんか?

一年を通して液体のままお使いいただけます。気温が下がって白く固まるのは、ラウリン酸を多く含むココナッツオイルの性質です。

ココナッツの香りはしますか?

香りやクセはほとんどありません。コーヒーや和食など、素材の香りを大切にしたいものにもお使いいただけます。

これまでのカプレオと、中身は変わりますか?

100%ココナッツ由来であること、カプリル酸とカプリン酸を主な構成脂肪酸とすること、一年を通して液体であることは変わりません。今回のリニューアルでは、原料から製造・保管・出荷までの各工程を、有機JASという共通の基準のもとで管理する体制に切り替えました。

毎日、口にするものだから。

特別な一日のためではなく、なんでもない朝のために。
明日のコーヒーに、ひとさじ。
そこから始めていただけたら、うれしく思います。

ORDER

カプレオ

270g

¥2,225 (税込)
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まずは小さじ1杯から。明日の朝の一杯に。

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